~薔薇色の風~
第8回 湯口絵美子 日本画絵展
四田淳三 小品特別展示
会期4月10日(木)~27日(日)
※作家在廊日:12日(土)午後~、13日(日)
都合により変更になる場合がございます。

「西風のロンド」10号・金箔・岩絵の具
金箔を背景に薔薇を描き、見る人に圧倒的多幸感をもたらす湯口絵美子氏。
2024年、箱根の成川美術館にて四田淳三・湯口絵美子父娘展「雪と薔薇」が開催され、対照的な父娘の作品は4万人の入場者を楽しませました。
今展では新作22点に加え、父四田淳三氏の小品も併せて展覧いたします。
この機会に是非ご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。
湯口絵美子略歴
1984年 女子美術大学日本画科 卒業
同年、春の院展 初入選、奥村土牛に師事
以後、東京セントラル美術館日本画大賞展、
松伯美術館花鳥画展、富嶽ビエンナーレ展などに入選を重ねる
2009年以降、全国の百貨店、ギャラリーにて個展、グループ展を中心に展開
新宿伊勢丹、仙台三越、高松三越、浦和伊勢丹、静岡伊勢丹、玉川高島屋、上野松坂屋、他
ギャラリー杉では2010年から隔年開催で今回で8回目の個展となる
2019年 千葉・浄土宗蓮台寺に障壁画奉納
2024年 箱根芦ノ湖・成川美術館にて「四田淳三・湯口絵美子父娘展~雪と薔薇~」
資生堂、高砂香料、共同印刷他、企業カレンダー、
グリーティングカード、ミュージアムグッズ採用多数
【作品収蔵】
成川美術館、韮崎大村美術館、浜松市美術館、新光苑美術館、
金乗山久枝院・蓮台寺